登場人物紹介


山の手市の一子山と正義の者協会ロゴ





日向 夏彦

ひゅうがなつひこ。愛称「日向夏」。正義の味方に親を殺された青年。爆弾を開発し正義の者協会山の手支部を爆破するが、友人でもあり超人クリキに阻止される。現在は正義の者協会に見張られながら生きる見習い研究員。体臭がおかきっぽい。

栗木 朴

くりきぼく。コードネーム:マロングラッセ。正義の者協会幹部の息子。正義の味方見習い。超人であり爆弾ごときでは死なないと判明。考える技がえげつないのと臭覚がすごい。成績は悪かったが猫語は解る。栗ようかんが好き。

トマトホール

正義の者協会・山の手支部長。クリキはタイチョーと呼んでいる。二代目らしい。筋肉はあるが基本デスクワーク中心の偉い人。ネーミングセンスに難あり。

栗木 獏

くりきばく。クリキの父。現在はアメリカに居る正義の者協会幹部。最近はデスクワークが多いが昔はヒーローとして名を馳せていた。クリキの力は父譲りで彼も超人の一人である。

日向 まこと

日向夏の父。昔は正義の者協会の研究員だった。その成果は多岐に渡るが、パワードスーツの開発成功が一番大きい。しかし部下によって盗難に遭い、結果妻を失うことに。現在はセキグチ社研究所で研究をしている。

黒井 和次郎

正義の者協会では責任ある役職を任されていたようだが、現在は隠居。過去はカズさんと呼ばれていた。タマエさんと言う白猫と暮らしている。猫語が理解できる。

真っ赤なルージュの会

最近活動を広げている謎の会。目的は女性を淑女にすること。その実は赤口オサム率いる金儲けのための企みでもあり、顧客を守るための傭兵団でもある。

赤口オサム

真っ赤なルージュの会主催。セキグチグループを取りまとめる女性らしい話し方だが男性。正義の者協会に居る細井の兄であるが作中あんまり要素がでてこなかった。

クラーク

正義の者協会会長でありクリキの祖父。名前は本名ではなく、大戦前から存在しているコミックヒーローの名前を使っている。孫バカの様子。メールが軽い。

星原富雄

日向夏、クリキの同級生だった男。その存在は何故か二人に気付かれて居なかった。ビジネスの才があり、父の会社を立て直し、自分の威信の為に日向夏に支部長の座をかけた勝負を挑む。姉がいる。

ツカエ

富雄に使える男。情報収集から裏仕事まで色々こなす様子である。日向夏の見立てでは超人だが自分の事は余り話さない。肉奉行というか、世話焼きであるようだ。

静美

山の手幽霊事件の張本人。勝美の姉。特殊な能力を持っていながら能力を登録していなかった。高速で移動できる力がある。日向夏とクリキによって捕まり、正義の者協会ヒーロー見習いとして登録されることになった。積極的で明るい性格。

勝美

山の手幽霊事件の張本人。静美の妹。特殊な能力を持っていながら能力を登録していなかった。体を半透明にする力を持つ。星原とツカエによって正義の者協会ヒーロー見習いとして登録されることになった。消極的でおとなしい性格。

丹波 鈴

たんばりん。正義の者協会所属。動物と話すことができる力を持つ。中性的な容姿、本人曰く男性。身体的な能力は一般的。

音巻 弦

おとまきげん。正義の者協会所属。煙草の煙を吐き出すことで他者の姿を見る事が出来る特殊な力がある。丹波に対する執着が過剰であることを指摘され、丹波が異動を願う切欠を作った。

巨大羊

丹波と音巻の調査を見張るクリキと日向夏の二人によって発見された人語を解する巨大な羊。勝美が彼女のお世話をしている。

九頭田 留男

くとうだとめお。幼い頃、山の手市の食糧事情を改善するために活躍していたヒーローの一人だが、若すぎたためか名が知られることは無かった。現在は協会に属し、料理と彼女流の栄養学を教えている。

かぼす

かぼすと名付けられた人工知能。まこと作。言葉や知識の幅は入りこんでいるコンピュータの性能によって差はあるが、他人に愛されるための工夫と人間から一歩引いた思考に変化はない。

布山 実乃

ぬのやまみの。布山博士の娘、将来の博士候補。父が悪の組織を離れたことで家庭の危機を悟り、正義の者協会に対する就職を画策した。

布山博士

悪の組織に属し、土で作られたゾンビを発明した博士。土ゾンビが悪用され、世界がジェノサイドに陥る事をを防いでいる。後に正義の者協会所属となった。

ゴブリン

地下からやって来たゴブリン族。来たい時に正義の者協会に出入りして勉強したり、お仕事したり、ご飯食べてたりする。一人称は「ワイ」「オイラ」。

過去のキャラクター紹介


日向夏の部屋

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